おでこが広いのは何センチから?明確な基準はないが6センチ以上が目安

おでこの広いとされるのは何センチからなのか?6センチ以上あればハゲとされる理由や対策方法などをまとめています。

おでこが広いのは何センチから?目安は7センチ以内

日本人のおでこの広さの平均は約6センチとされているため、6センチ以上あれば広いおでこと言えます。

また、顔の長さの平均が約18.5センチですから、6センチは顔の約3分の1の広さと言えます。

顔の大きさには個人差がありますから、自分の顔の長さを測り、おでこの広さが3分の1以内であれば平均のおでこの広さと言えます。

目安としては、6センチ以上から7センチ以内かで判断しましょう。

指でもおでこの広いかどうか判断できる

定規やメジャーがない場合は、指でもおでこの広さを判断できます。

指を閉じた状態で、眉頭から生え際まで指を置きます。小指から人差し指までに収まっていればOK。この方法は指4本分の長さが平均で約6センチだからできる方法っです。

指4本置いて隙間があったり、4本分以上の広さがあれば要注意です。薄毛が進行して生え際が後退しているサインかもしれません。

何センチだからおでこは広いとは判断できない

顔の長さは人によって違いますし、おでこが平均よりも広くてもハゲではない人も多いです。ハゲかどうか気になっているのなら、広さよりも生え際の髪の状態に注目しましょう。

髪が細くないか、生え際の髪の量は他と比べて少なくないかを確認します。他の部分よりも髪が細く、量も少ない場合は薄毛が進行している可能性もあります。

おでこの広さが平均だったから安心して放置していると、どんどんおでこが広くなる危険性もあります。

男と女ではおでこハゲの確認方法は違う

男性でも女性でも6センチ以上あれば、おでこは広いといえます。ですが、ハゲであるかどうかは男と女とでは確認方法に違いがあります。

男性の場合

男性でおでこが広くなった、生え際が後退してきたと感じているのであれば、AGA(男性型脱毛症)の発症が疑われます。

AGAには生え際に症状がでやすい特徴があるため、以前と比べておでこが広くなっているかを確認してください。

また、生え際の髪質が細くて柔らかく変化していないかも確認しましょう。

AGAの症状により髪が太く成長できないでいると考えられます。

女性の場合

女性は、髪全体で薄毛になる傾向があります。つまりおでこだけが広くなる薄毛は女性にはあまり見られません。

おでこだけでなく髪全体が薄くなっていないか、ボリュームが減っていないかを確認して下さい。

髪全体から薄毛の傾向があるのなら、女性型脱毛症の発症の可能性もあります。

牽引性脱毛症の可能性も

女性の場合、おでこが広くなる原因に髪型から引き起こされる牽引性脱毛症がありあす。

ポニーテールやお団子ヘアなど、生え際を強く引っ張る髪型をしていると起こりやすい脱毛症です。

長期期間・長時間に渡り同じ髪型をしているのなら、牽引性脱毛症によりおでこが広くなっている可能性もあります。

広くなったおでこを狭くする対策

  • 一時的に隠す方法
  • おでこが目立たない髪型にする
  • 育毛剤で抜け毛を予防する
  • AGAならば治療を開始する

一時的に隠す方法

生え際専用のファンデーションなどを使用して、一時的におでこを狭くできます。

フジコdekoシャドウのような専用のファンデーションを使えば、自然な形でおでこが狭くなるだけでなく小顔に見えるメリットも。

前髪が透けてスカスカならば、パウダーを使って隙間を埋める方法もあります。

今のパウダーは、より自然に隠せるようになっていますのでパッと見ではバレにくくなっています。

ただし、どちらの場合も一時的におでこを狭くしているにすぎません。

洗い流せば、また元の広いおでこに戻ってしまいますが、今すぐにおでこを隠したいときは有効な手段です。

おでこが目立たない髪型にする

薄毛への根本的な解決にはなりませんが、髪型で薄くなった前髪をカバーする方法があります。

前髪が薄くなっている人は、前髪を下ろすヘアスタイルすると逆に頭皮が透けて目立ってしまうこともあります。

かき上げショートやブラックショートなど髪に流れを作って、薄い前髪をカバーするヘアスタイルがおすすめです。

どんな髪型をしたら前髪のスカスカが目立たなくなるかは、自分の薄毛具合や髪質によりますので、美容師さんに相談するのが良いでしょう。

髪のプロですから、あなたに薄毛にあった髪型を提案してくれます。

育毛剤で抜け毛を予防する

今以上におでこを広くしないためにも、生え際の抜け毛の量を減らしていきましょう。

育毛剤には、髪を育てることで抜け毛の予防・発毛促進、さらには血行促進の効果がありますので、薄毛対策としては最適なアイテムとなります。

薄毛対策として使うのであれば、育毛や発毛促進に特化した育毛剤を選んでください。

AGAならば治療を開始する

AGAは進行性の脱毛症ですので、治療を開始しないと薄毛の症状は進行していきます。セルフケアなど対策では症状を抑えることはできても改善はできません。

AGAの治療には個人の症状に合わせた薬を用いますので、薄毛対策としての効果も高いです。

まずはAGAの発症を判断する

AGAの治療を開始する前に、自分がAGAを発症しているのかを判断していきましょう。

生え際にハゲの症状がでやすい特徴がAGAにはありますので、おでこが広くなっているのであれば、すでにAGAを発症している可能性があります。

ただし、AGAの発症には明確な基準がないため自己判断は難しいのも現状です。正確に判断するには、薄毛専門の医師から診断を受けることが最も確実であり正確です。

AGAでなければセルフケアで薄毛対策を行い、AGAであれば治療を開始していきましょう。

AGAが原因ならばセルフケアでは改善はできません

※まずは自分がAGAであるかの判断が大事です

 

おでこが何センチだから安心していたら後から後悔するだけ

日本人の顔の長さの平均から考えると、おでこの広さが7センチ以上あれば「おでこは広い」と言えます。ですが、6センチ以内、7センチ以上あるからハゲなのか、ハゲじゃないかは決められません。

おでこの広さよりも、生え際の髪質や、以前と比べて広くなったのかで判断しましょう。平均よりもおでこが広くなかったからといって、安心するのも危険です。

薄毛は放置していても、どんどん進行していくだけです。あなたが「おでこが広くなった?」と感じたのなら、今までにないサインを実感したからでしょう。

薄毛のサインに気がついたのなら、今から薄毛対策を開始しましょう。

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