髪の量が多いとはげるって本当?昔フサフサだったからと安心してたらマズイ

髪の量が多いとはげる原因になるかについて解説しています。

髪の量が多いとはげること

髪の量が多いほど将来はげるのかということはありません。もともとの髪の量では、はげるのかはげないのかを判断することはできません。

ただ、もともと100万本の毛の本数がある人と、50万本の毛の量がある人とで、同じ本数の抜け毛があったとしたら、髪が50万本しかない人の方がハゲには見られやすいです。

ですので、髪が多い人の方が同じ抜け毛の本数だけを考えるとハゲには見られにくいと言えます。

毛量が多くてもはげるときははげる

毛量が多くても原因次第では、はげるときはハゲていきます。例えば、遺伝、AGAの発症、ストレス、長年に渡る生活習慣の悪影響など。

特に遺伝的要素があると、若いときは髪の量が多くともはげになる確率は高くなります。

髪の量で安心するのではなく、日々の髪質の変化や、髪に悪影響を与える生活面で将来はげそうかどうかを判断しなくてはいけません。

ハゲが目立ちにくいため知らずに進行することが多い

  • 毛量が多いため薄毛の進行に気が付かず、気がついたらハゲていた
  • 周りからの視線が気になり仕事に集中できず評価が下がる
  • 髪が気になり女性に対して積極的にコミュニケーションが取れない

薄毛の多くは、ゆるやかに進行しますので、毛量が多いと少しずつ髪の量が減っていることに自分では気が付きにくいものです。

ハゲている箇所が普段自分で目にしないつむじだった場合は、さらに発見が遅れがちになります。また「自分は髪が多いから大丈夫」と安心感からも、自分がはげになっていることに目を背けがちです。

歳を取っても毛量をキープする方法

  • 髪質の変化に敏感になること
  • 抜け毛の状態をチェックしておく
  • 遺伝的要素があるなら早めに対策

歳を取っても今の髪の量の多さに安心せずに、髪質の変化に敏感になっておきましょう。

特に髪の太さが細くなったり、髪がふんわりと立たなくなったり、抜け毛の状態が細くて短い場合は要注意です。毛量に関わらず薄毛になってきているサインとも言えます。

また、遺伝的要素からハゲになる確率が高ければ、早めに育毛対策をしておきましょう。遺伝でハゲる確率が高いとしても、髪を育てておくことで何も対策をしていないときと比べてハゲ方に差がでます。

歳を取っても今の毛量をキープしてはげないためにも、忘れずに対策をしていきましょう。

毛が多い人ほど対策を継続するのが難しい

薄毛対策は継続して行わければいけませんが、もともと髪の量が多いと対策をする意味を見失いがちになり継続できる人は少ないです。

特に生活習慣での薄毛対策は、運動や食事面の改善となり手間もかかりますので、対策を中断しやすいです。

ですので、髪の量が多い人でも継続しやすいケアをしていきましょう。例えばシャンプーをアミノ酸系や育毛系に変更したり、育毛剤で頭皮状態を良くしていくのがおすすめです。

使うシャンプーを変更するだけですので、何の手間もかかりませんので「面倒」とも感じません。

また、育毛剤も頭皮にサッとつけるだけですので、習慣化しやすい対策ではあります。サボりがちで継続しにくいのだったら、継続できる対策を取り入れていきましょう。

将来はげることの予防ができる

  • 将来のハゲることへ予防的にケアできる
  • 頭皮環境を改善し抜け毛の予防になる
  • 薄毛がまだ進行していない人に最適なケア

まだ薄毛がそこまで進行していない段階からケアを開始する方が、薄毛対策の効果も発揮されやすいです。髪の量が多い人ほど、頭皮環境を整えて将来はげないための対策をしていきましょう。

髪の量が多いとはげるわけでないが予防は必須

髪の量が多いからといってはげる原因にはなりません。ただハゲには見られにくいという事実は確かにありますので、その点を考えるとはげにくいとも言えます。

ただし、遺伝やAGAが原因だと、毛量の多さに関係なくハゲるときはハゲてしまいます。毛量の多さで、ハゲるかどうか気にするのではなく、抜け毛の状態や髪質の変化、遺伝などの複数の要素から判断していきましょう。

薄毛はゆるやかに進行していくことが多いので、髪の量が多くともハゲの予防は大事です。まずは簡単にできるシャンプーの変更など簡単に継続できることから始めていきましょう。

\毛量が多いからハゲないわけではありません/

※簡単に継続できるシャンプーの変更をしておこう

 

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