はげかけのつむじの見分け方。原因を知って対策を行なわないとハゲるだけ

はげかけのつむじの見分け方や、つむじはげの原因と対策について解説しています。

はげかけのつむじの見分け方

  1. つむじの渦の巻き方
  2. つむじ周辺の髪の状態
  3. 頭皮の色

1.つむじの渦の巻き方

正常なつむじだと、渦を巻いているのが目視でしっかりと確認できます。右巻きでも左巻きであっても、渦の流れがくっきりとしていれば問題ありません。

つむじはげになりかけならば、渦の巻き方が弱い・渦がない・縦や横に割れているなどが見られます。

渦の巻き方が弱くなるのは、つむじ周辺の髪が細く柔らかくなったためと考えられます。

2.つむじ周辺の髪の状態

つむじ周辺の髪が他の部分の髪と比べて細くて短い毛が多いとつむじはげの傾向があります。

髪が太く成長できず、短いまま抜け落ちている可能性が高いです。

3.頭皮の色

健康的な頭皮は白っぽい色をしていますが、赤みがかった色・茶色などをしていると頭皮トラブルを起こしている可能性があります。

考えられるトラブルとしては、頭皮の炎症・乾燥・日焼けなどがあります。頭皮にトラブルがあると、髪に栄養を十分に運べないため薄毛の原因となります。

つむじはげになる原因

生活面の乱れ

生活環境(食生活・睡眠)が乱れていると薄毛の原因にもなります。脂っこい食事が多い・外食が多いと皮脂が過剰に分泌されやすく、毛穴詰まりの原因となります。

また、髪の成長ホルモンは就寝中に分泌されますので、睡眠不足が続くとつむじ周辺の髪の成長にも悪影響がでます。

慢性的なストレス

ストレスに晒されると自律神経が乱れ頭皮の血行が悪くなり、髪にも栄養が十分に行き渡らなくなります。

特にストレスが慢性化されていると、つむじ周辺の髪にも影響がでやすくなります。

AGA(男性型脱毛症)の発症

AGA(男性型脱毛症)を発症すると、髪は細くなり抜け毛が増えつむじはげが進行していきます。

つむじ周辺に症状が出やすい特徴がAGAにはありますので、つむじが「はげかけてきた」と感じているのであればAGAの発症も考えられます

AGAであった場合はセルフケアでの改善は難しく、クリックなどで治療を行なわないと症状は改善されません。

はげかけつむじの対策

生活環境の改善

生活習慣を見直し改善させることでも薄毛対策なります。食生活や睡眠時間、喫煙、ストレスなどを見直して改善していきましょう。

育毛剤などで薄毛対策をしたとしても、生活面の改善ができていないと原因部分が残ったままとなるため、薄毛も改善されません。

全ての生活面を改善させることは難しいですが、できる点からでも始めていきましょう。

セルフケアでつむじを育てる

頭皮マッサージやシャンプーの変更・育毛剤の使用などのセルフケアで、つむじの髪を育てていきましょう。

髪を育てるには、頭皮環境を改善しないといけません。生活面の改善ができても、髪が育つ土台がないと髪は十分に育たたないためです。

まだつむじはげの初期段階であれば、セルフケアの対策が有効です。

AGAならば治療を開始

AGAは進行性の脱毛症ですので、治療を開始しないとつむじはげの症状は進行していきます。セルフケアなど対策では症状を抑えることはできても改善はできません。

AGAの治療には個人の症状に合わせた薬を用いますので、つむじはげ対策としての効果も高いです。

まずはAGAの発症を判断する

AGAの治療を開始する前に、自分がAGAを発症しているのかを判断していきましょう。

ただし、AGAの発症には明確な基準がないため自己判断は難しいのが現状です。正確に判断するには、薄毛専門の医師から診断を受けることが最も確実であり正確です。

AGAでなければセルフケアで薄毛対策を行い、AGAであれば治療を開始していきましょう。

今ではオンラインからでも無料相談ができるクリニックもありますので、まずは気楽に医師に自分の髪の状態を相談してみてください。

\つむじがハゲかけてきたと感じている人へ/

※まずは自分がAGAであるかを知るのが大事です

 

まだ禿げかけなら対策できる

はげかけのつむじには、渦の巻き方が弱い・つむじの髪が細い・頭皮の色が赤っぽいなどの症状がでやすいです。

一つでも症状があてはまるのであれば、つむじはげになっている可能性があります。

つむじは普段から目にする箇所ではないため「まだ大丈夫」と放置していては、気がついたときにはすっかりハゲていたということもありえます。

つむじはげになる原因は、生活面の乱れやストレス、AGAの発症などがあり、特にAGAであれば治療を開始しないと症状は進行します。

そのため、まずは自分のつむじはげがAGAが原因であるかを調べましょう。

AGAでなければ、セルフケアでの対策をおこないつむじ周辺の髪を育てていき、AGAであれば治療を開始してください。

つむじがはげかけている初期の段階ならば、まだ対策も可能ですから早々に薄毛対策に動きだしてください。

タイトルとURLをコピーしました