ロングヘアだとお風呂で抜け毛が増える原因。女性なら対策していこう

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ロングヘアだとお風呂での抜け毛が増える理由や、抜け毛を減らすためのシャンプーの仕方などをまとめています。

ロングヘアだとお風呂で抜け毛が増える理由

  • 抜けたと勘違いしやすい
  • 毛が絡みやすい
  • きれいにシャンプーできていない
  • 髪型の問題
  • 薄毛を発症している

抜けたと勘違いしやすい

ロングヘアの人が抜け毛が多く感じるのは、毛の長さが関係しています。

ショートヘアの人とロングヘアの人では、同じ本数の抜け毛であったとしてもロングヘアの人の抜け毛の方が多く見えます。

20cmの抜け毛と5cmの抜け毛では、20cmの抜け毛の方が長さがある分、多く見えてしまいます。

特にお風呂では一気に抜け毛が出ますので、抜け毛が集まった状態になると量も多く感じやすいです。

ロングヘアだから抜け毛が増えるのではなく、長さがあるため多く感じやすいという人がほとんどです。

毛が絡みやすい

ロングへアだと毛と毛が絡みやすくなり、ブラッシングなどの刺激を加えると絡まった毛の両方が抜けやすいです。

本来であれば、まだ抜ける予定ではなかった髪の毛も抜けてしまいます。

きれいにシャンプーできていない

ロングヘアだと長い髪が邪魔をして、シャンプー時にきれいに頭皮が洗えていない・髪の毛の汚れを落としきれない・すすぎが不十分などが起こりやすくなります。

シャンプーやトリートメントのすすぎ残しがあると、炎症や毛穴詰まりの頭皮トラブルがおき抜け毛の原因につながります。

さらに、ドライヤーをかける時間も増えるため、髪が傷む・頭皮が乾燥するなども起きやすいです。

髪型の問題

ロングヘアの場合、髪を結ぶ・お団子ヘアなどの髪型にすることも多くなりますが、ずっと同じ髪型でいると薄毛の原因となります。

同じ部分の髪を強く引っ張る・負担がかかることで髪が抜ける牽引性脱毛症になりやすいです。

ポニーテール・お団子などの髪型を続けていると起こりやすく、ロングヘアだと髪の重さもあり同じ分け目でいるだけでも髪には負担になっています。

牽引性脱毛症は短髪よりも長髪で起こりやすいです。

薄毛を発症している

脱毛症を発症していると、ロングヘアに関係なく抜け毛の量は増えていきます。

脱毛症と聞くと何かの病気のように思いますが、簡単に言えば女性のハゲということです。

昔からロングヘアなのに、最近になってお風呂での抜け毛が増えたと感じているのなら、薄毛になっている可能性があります。

ロングヘアでも抜け毛を増やさない方法

  • 正しくシャンプーをする
  • ドライヤーのかけ方を工夫
  • 髪型を変える
  • セルフケアで抜け毛を予防する
  • 薄毛を発症しているのなら治療を開始

正しくシャンプーをする

ロングヘアだと髪の長さのため、シャンプー時にしっかりと汚れを落としきれていない場合も多いです。

お風呂での抜け毛を予防するためにも、正しくシャンプーをしていきましょう。

  1. ブラッシングをする
  2. 予洗いをする
  3. 泡立てたシャンプー液で洗う
  4. しっかりとすすぐ

シャンプー前に絡まった髪をほぐすためにブラッシングをしていきましょう。

またブラッシングをすることで、髪の表面についたホコリや汚れを落とす効果もあります。

ブラッシングを終えたらシャンプーを付ける前に、ぬるま湯で予洗いをしてください。

予洗いをするだけでも、皮脂や汚れの約7割を落とすことができ、シャンプーの泡立ちも良くなります。

シャンプー液は直接頭皮に付けるのではなく、手のひらや指で泡立ててから洗っていきましょう。

ロングヘアだと髪の毛が邪魔して頭皮をきれいに洗えないことが多いのですが、洗残しがないように頭皮もしっかりと洗っていきます。

ただし、爪を立ててゴシゴシ洗わないように注意してきください。

洗い終えたら、シャンプー液が残らないように丁寧にすすいでいきましょう。

すすぎ残しがあると、シャンプー液や皮脂汚れが毛穴に残ってしまい、抜け毛の原因となってしまいます。

ロングヘアの場合、すすぎが不十分になりがちですので、泡がなくなったからといってすぐにすすぎをやめるのではなく、頭皮の毛穴に残ったシャンプー液も洗い流していきましょう。

ドライヤーのかけ方を工夫

  • タオルドライでしっかりと水分を拭き取る
  • 自然乾燥せずにドライヤーで乾かす

タオルドライでしっかりと水分を拭き取る

ドライヤーで髪を乾かす前にタオルドライでしっかりと水分を取り除いていきましょう。

ロングヘアだと、ドライヤーの時間も長くなり髪に負担をかけてしまいますので、使用前に水分をできるだけ少なくすると、ドライヤーでのダメージを軽減できます。

ただし、タオルでゴシゴシと擦ると抜けなくても良い髪まで抜いてしまいますので、やさしく髪を包み込むようん拭いていってください。

自然乾燥せずにドライヤーで乾かす

自然乾燥をすると、頭皮に湿気が残り雑菌が増殖しやすい・頭皮が乾燥しやすくなり抜け毛を増やしてしまいます。

ドライヤーの熱や風のダメージが気になるからといって、自然乾燥をせずにドライヤーでしっかりと乾かしていきましょう。

ドライヤーをあてるときは、髪から20~30センチは離す・同じ箇所に当て続けないようにしてください。

シャンプーやドライヤーの当て方で、ある程度の抜け毛の本数を減らすことができます。

髪型を変える

ヘアスタイルを髪を引っ張らない髪型に変更する、髪を同じ場所で結ばないなど、髪に負担がかからないようにしましょう。

髪型を変えることが難しい場合は、長時間同じ髪型でいることを避ける・休みの日は結ばないなど、頭皮に負担をかける時間をできるだけ減らしてください。

血行が悪いままだと抜け毛の原因となりますので、頭皮マッサージなどで血行を良くし頭皮の緊張をほぐしていきましょう。

セルフケアで抜け毛を予防する

髪を育てる役割は頭皮が担っていますから、頭皮マッサージやシャンプーの変更や育毛剤などのセルフケアで頭皮環境を改善していきましょう。

頭皮マッサージをして頭皮の血行を改善し、シャンプーを変更して髪が育ちやすい環境作りをする、育毛剤を使用して髪を太く育て抜け毛を予防していきましょう。

今まで般的なシャンプーを使用していたのであれば、アミノ酸系のシャンプーに変更するだけでも頭皮環境の改善につながります。

薄毛を発症しているのなら治療を開始

  • 以前よりもお風呂での抜け毛が増えた
  • 髪全体でボリュームがなくなっている
  • 髪が細く柔らかくなってきた

という女性の方であれば、すでに脱毛症を発症している可能性がありますので、早期のうちに薄毛専門のクリニックで脱毛症を発症しているのかの判断をしていきましょう。

なぜなら、脱毛症は進行性のため、セルフケアなどの対策では薄毛の症状は改善できず、最悪の場合は治療の効果も見込めなくなるほどハゲてしまうためです。

早期のうちに脱毛症の確認をしておくメリットとしては、

  • 早期に対策を開始するほど効果も発揮されやすい
  • 自分の症状に合わせた医学的根拠のある治療ができる
  • 太く・抜けない髪にする治療ができる

などがあります。

また、今ではオンラインのみで診察が完了するクリニックもありますので、誰にもバレることなく治療ができます。

ですので、あなたが

  • お風呂の抜け毛を見るたびにハゲそうで不安
  • 髪にボリュームが出せなくなった
  • でも、ハゲたくない

と悩んでいるのであれば、薄毛を進行させないためにも早々に対策に動きだしていきましょう。

ただし、男性と女性では薄毛になる原因も違いますので女性専用の薄毛専門のクリニックを選ぶようにして下さい。

また女性専用のクリニックですから、女性であっても相談・治療しやすくなっているので安心です。

\脱毛症ならばセルフケアでは改善はできません/

※まずは自分の髪の状態を正確に判断することが大事です

 

ロングヘアだとお風呂で抜け毛が増える原因のまとめ

ロングヘアだとお風呂での抜け毛が増える原因としては

  • 抜けたと勘違いしやすい
  • 毛が絡みやすい
  • きれいにシャンプーできていない
  • 髪型の問題
  • 薄毛を発症している

などがあります。

どの原因にしても、正しい対策を行わないと抜け毛の量は減りません。

自分の抜け毛の原因を知って、正しい対策をしていきましょう。