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枕に抜け毛が30本は危険ラインを突破中

枕に抜け毛が30本もあるのは多いと言える理由や、枕に抜け毛が残る原因と対策などを解説しています。

枕に抜け毛が30本は危険ライン

朝起きて枕につく抜け毛の本数が30本にあると、就寝中の抜け毛としては多いです。

日本人の1日の抜け毛の平均の本数は、1日約100本とされています。

1日の抜け毛のうちシャンプー時に60~80本が抜け、さらにドライヤー時にも10本~20本抜けます。

朝起きて、枕に30本以上の抜け毛あると、1日の抜け毛の本数から考えても多いと言えます。

ただ、季節によっては抜け毛が増える時期もあります。

特に春と秋には抜け毛が増加しますので、季節によっては30本抜けていてもハゲであるとは言えません。

枕につく抜け毛が季節も関係なく、ずっと30本抜けている・抜け毛の量が増えていっているなどがあれば、ハゲである可能性があります。

抜け毛の状態をチェック

枕の抜け毛が、細いくて短い毛が多くあるのであれば、自然な抜け毛でなくハゲの傾向がある抜け毛といえます。

本来であれば太く長く育つはずの髪が、ハゲの症状により栄養が行き渡らずに成長できず、細いまま抜けています。

また、枕に残った抜け毛の毛根の形が丸みがなく細い状態、いびつな形である場合、毛根自体が栄養不足になっている可能性があります。

毛根が栄養不足な状態だと、髪に栄養を行き渡らすことができずに抜け毛の原因になります。

頭皮の色を確認

枕の抜け毛の本数が多いと感じたら、頭皮の色を確認してみましょう。

特につむじ周辺の頭皮の色を確かめてください。

頭皮の色が白っぽくなく、赤茶色などをしていれば頭皮に炎症などを起こしているサインです。

頭皮に炎症があると、髪に栄養を運べなくなるため、髪が細くなっていきます。

髪を育てる土台である頭皮環境を改善しないと、枕につく抜け毛も改善はできません。

枕カバーが清潔でない、髪を半乾きのまま寝ていると、頭皮に雑菌が増殖しやすくなります。

枕カバーを洗う・枕を干すなどの対策を行い、シャンプーを頭皮に優しいタイプに変更するなどしていきましょう。

かゆみや痛みを伴う炎症の場合は、皮膚科を受診するなどして治療を行ってください。

つむじや生え際にハゲの傾向がないかを確認

枕に30本も抜け毛があると、すでにハゲになっている可能性があります。

生え際が以前より後退している、つむじが大きくなったなど、つむじや生え際にハゲの症状が出ていないかを確認してください。

ハゲ、特にAGA(男性型脱毛症)の症状は、生え際やつむじ周辺にでやすいですので、注意深くチェックしてみてください。

枕の抜け毛が増えた原因と対策

  • ストレスが溜まっている
  • 加齢でもハゲる
  • AGAをすでに発症している

ストレスが溜まっている

ストレスを感じると自律神経が乱れがちとなり、頭皮の血行が悪くなることで髪に栄養が十分に行き渡らなくなります。

栄養不足に陥った髪が細くなり、就寝中の摩擦でも簡単に髪が抜けてしまいます。

特にストレスが慢性的にかかった状態ですと、髪への影響も出やすくなっています。

また、ストレスから不眠に陥ったり、精神的な病気にもなると新たな薄毛の原因を作り出すことになります。

全てのストレスをなくすのは難しいですが、気分がリフレッシュできることを見つけてストレス発散につなげていきましょう。

加齢でもハゲる

歳を重ねるごとに髪は細くなっていきます。

細い髪は簡単刺激でも抜けやすくなるため、年齢が上がるにつれ枕に付く抜け毛も増える傾向があります。

「歳を取ったらから仕方がない」と何も対策をしないのではなく、薄毛対策を行って抜け毛を予防していきましょう。

年齢のため諦めるのではなく、髪を育て守っていくセルフケアを開始しましょう。

AGAをすでに発症している

  • 枕の抜け毛が30本以上ある
  • つむじや生え際にハゲの傾向がある
  • 抜け毛の状態が細くて短い

という男性の方であれば、すでにAGA(男性型脱毛症)を発症している可能性がありますので、早期のうちに薄毛専門のクリニックでAGA発症の有無を判断していきましょう。

AGAは進行性の脱毛症のため、セルフケアなどの対策ではハゲの症状は改善できず、最悪の場合は治療の効果も見込めなくなるほどハゲてしまいます。

早期のうちにAGAの確認をしておくメリットとしては、

  • 早期に対策を開始するほど効果も発揮されやすい
  • 医学的根拠のある治療を受けられる
  • 自分の症状に合わせた治療ができる

などがあります。

ですので、あなたが

  • 枕につく抜け毛が増えてハゲそうで不安
  • すでにハゲてきていると自覚している
  • でも、ハゲたくない

と悩んでいるのであれば、ハゲを進行させないためにも早々に薄毛対策に動きだしていきましょう。

AGAであるかどうかに明確な基準はなく、自分で判断すると間違ってしまう可能性も高いです。

間違った判断で対策をしないでいると気が付いたときにはハゲの症状が進んでいたということも考えられます。

正確に判断するためにも最終判断は薄毛専門の医師から判断してもらいましょう。

今ではオンラインからでも診察が可能なクリニックもありますので、まずは気楽に自分の髪の状態を相談することから始めていきましょう。

AGAが原因ならばセルフケアでは改善はできません

※ハゲの傾向がない人は確認する必要はありません

 

枕に抜け毛が30本あるなら早期に対策開始

枕に抜け毛が30本もあるのは、日本人の1日の抜け毛の本数が100本であることから考えても多いと言えます。

枕に残った抜け毛の状態が細くて短い、毛根の形が丸みをおびていないなどを確認してみてください。

合わせて、生え際やつむじ周辺にハゲの兆候がないかもチェックしてみましょう。

ハゲの傾向があれば、すでにAGAを発症している可能性もあります。

AGAは進行性の脱毛症ですので、対策をせずに放置していると枕につく抜け毛が今後増加してくと考えられます。

まずは自分がAGAを発症しているのかいないのかを冷静に判断し、自分にあった適切な対策を行っていきましょう。