細い抜け毛は誰でもある。ハゲかどうかは割合から判断し確認

細い抜け毛は誰でもあることですが、どのくらい抜けているとハゲなのかの判断になるのかなどについて解説しています。

細い抜け毛は誰でもあるがハゲの可能性もある

抜け毛が細い状態だとハゲの傾向があるとされており、事実、髪が細くなることはハゲの症状の一つです。

細い髪は外部の刺激に弱くなり、普通の毛よりも抜けやすい状態となっています。

また、本来なら太く成長するはずの毛が細いまま成長できずにいること自体が普通の状況ではありません。

ですが細い毛が抜けることは誰しもあることであり、細い毛が抜けているだけでハゲであるとは判断できません。

細い抜け毛の割合が重要

たとえハゲでない人でも細い髪が抜けることはあります。大事なのは抜け毛のうち何割が細い髪であるのかです。

抜け毛の割合でハゲを決める明確な基準はありませんが、1~2割程度なら心配する必要はなく普通の抜け毛の状態であると言えます。

3割を超えて半数以上が細い抜け毛であるのなら、すでにハゲている可能性があります。

細い毛ばかり抜ける原因

  • 一時的な髪の栄養不足
  • 加齢によるもの
  • AGA(男性型脱毛症)の発症

一時的な髪の栄養不足

ダイエットを行ったいる・急激なストレスに晒されているなどがあると、髪も栄養不足に陥るため髪が細くなってしまいます。

特に過激な食事制限を伴うダイエットを行っている場合、髪も栄養不足になるため毛も細くなってしまいます。

ダイエットを止めバランスの取れた食事内容に戻すと、髪の太さも徐々に元に戻るケースがほとんです。

中にはダイエットを止めても元の太さに戻らない場合もあります。詳しくは下記の記事をご参考になさってください。

ダイエットで抜け毛が止まらない男性は必見!いつまでも回復しない場合
ダイエットを終えても抜け毛が止まらない男性の場合で考えられる原因や対策方法について解説しています。

加齢によるもの

人は歳を重ねるごとに髪が細くなっていきます。男性であれば20代をピークに徐々に髪が細くなり、女性であれば30代後半から髪が細くなります。

年齢があがるにつれ抜け毛に細い髪が目立ってくるのは、髪質自体が細くなっているためもあります。

年齢のせいで髪が細くなったから抜け毛が細いのは普通ではなく、髪が細い分抜けやすくもなっていることにかわりはありません。

ですので、ハゲたくないのなら細い髪への対策は行うべきで、男性の方が髪が細くなる年齢が早いため、薄毛対策も若いうちから開始しなければいけません。

AGA(男性型脱毛症)の発症

AGA(男性型脱毛症)を発症すると、髪は細くなり抜け毛が増えハゲが進行していきます。

AGAは進行性の脱毛症ですので、何も対策しないでいるとハゲの症状は進んでいきます。症状の改善はセルフケアでは難しく、クリックなどで治療を行なわないと進行が止まることはありません。

生え際やつむじ周辺にハゲの症状がでやすい特徴がAGAにはありますので、抜け毛の状態に加えて、薄毛の傾向を感じているのならAGAを発症している可能性もあります。

なお、AGAへの対策については後述する【AGAならば治療を開始】をご参考になさってください。

抜け毛が細いときの対策

細い毛であることで抜けやすい毛となっていますので、抜け毛を増やさないためには細い毛のケアを行なわないといけません。

生活習慣の改善

普段の成果湯習慣が実は髪を細くしている原因となっていますので、食生活や睡眠時間、喫煙、ストレスなどを見直して改善していきましょう。

育毛剤などで薄毛対策をしたとしても、生活面の改善ができていないと原因部分が残ったままとなるため薄毛も改善されません。

全ての生活面を改善させることは難しいですが、できる点からでも始めていきましょう。

セルフケアで髪を太くする

髪を太く育てるには、頭皮環境を改善しないといけません。生活面の改善ができても、髪が育つ土台がないと髪は十分に育たたないからです。

頭皮マッサージをして頭皮の血行を改善する、シャンプーを変更して髪が育ちやすい環境作りをする、育毛剤を使用して髪を太く成長させるなどのセルフケアを行っていきましょう。

AGAならば治療を開始

  • 細い毛ばかり抜けている
  • 髪質も細くて柔らかい
  • 生え際やつむじ周辺で髪が薄くなっている

という男性の方であれば、すでにAGA(男性型脱毛症)を発症している可能性がありますので、早期のうちに薄毛専門のクリニックでAGA発症の有無を判断していきましょう。

AGAは進行性の脱毛症のため、セルフケアなどの対策ではハゲの症状は改善できず、最悪の場合は治療の効果も見込めなくなるほどハゲてしまいます。

早期のうちにAGAの対策を行うメリットとしては、

  • 早期に対策を開始するほど効果も発揮されやすい
  • 医学的根拠のある治療ができる
  • 太く抜けない髪にする治療が受けられる

などがあります。

特に生え際やつむじ周辺で薄毛の傾向を感じているのなら、AGAの特徴にあてはまります。

ですので、あなたが

  • 抜け毛が多くてハゲそうで不安
  • 周りからハゲに見られたくない
  • ハゲたくない

と悩んでいるのであれば、ハゲを進行させないためにも早々に薄毛対策に動きだしていきましょう。

まずは薄毛専門のクリニックの医師に自分の髪の状態を相談することから始めていきましょう。

AGAが原因ならばセルフケアでは改善はできません

※ハゲの傾向がない人は確認する必要はありません

 

細い抜け毛は誰でもあると安心してはダメ

細い髪は外部からの刺激に弱いため簡単に抜けてしまいますので、抜け毛の中に細い毛があるのは普通のことで誰でも起こることです。

誰でも細い髪が抜けるのは当然だと安心するのではなく、抜け毛の中で細い毛の割合がどのくらいかで判断していきましょう。

抜け毛のなかで3割を超えているのであれば、ハゲそれもAGAを発症している可能性があります。

また、細い毛が抜ける割合が増え続けているのであれば、なおさらAGAの確率は高いです。

髪が細くなるのはAGAの症状の一つであり、症状が進行していることからもAGAの特徴にあてはまります。

AGAの傾向を感じているのであれば、早期のうちに薄毛専門のクリニックで自分の髪の状態を確認していきましょう。

ハゲたくないのであれば、早いうちに薄毛対策に動き出してください。

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