つむじはげ?それとも気にしすぎ?自己判断で放置が一番危険!

自分が「つむじはげかも」と気になりつつも「気にしすぎかも」とも思い、自分では判断ができなかったりしませんか?

友達や家族に確認してもらって「気にしすぎ」と言われても「気を遣ってくれている」と、どこかで信じられなかったりもします。

自分でつむじはげかを客観的判断するポイントは、つむじの地肌の色が白ではない、つむじ周辺の髪の太さ、以前と比べてのつむじが大きくなったなどがあります。

ですが、あくまでも一般的は判断の目安に過ぎません。大事なのは以前と比べてつむじの様子に変化があったのかです。

以前よりも、つむじに明らかな変化を感じているのなら、何かしらのケアを開始しましょう。

まだ何も始めていないのなら、まずは自分がAGA(男性型脱毛症)を発症していないのかの確認を取ることがおすすめです。なぜなら

  • セルフケアか薬での治療かを適切に選ぶことができる
  • 進行性のAGAの治療を早期に開始できるのでハゲかたに差がでる
  • オンラインからも専門の医師から診断が受けられる

などのメリットがあります。ですので、

  • 自分はつむじはげかもしれない
  • 頭のてっぺんのボリュームが減ってきた
  • つむじ以外からもハゲそうで不安

と悩んでいるのなら、まずは自分がAGAであるかの確認から始めましょう。つむじは普段自分では目にする部分ではないだけに、気がついたらあっという間にハゲていたということもありえます。

まずはできる薄毛対策に動き出すことが、将来後悔しない第一歩です。

\気にしすぎとの自己判断は危険です/

※まずはAGAを発症していないかの確認が大事です

 

つむじはげは気にしすぎ?見極める3つの方法

  1. つむじの頭皮の色が白ではない
  2. つむじ周辺の髪の毛が細い
  3. 渦の巻き方が弱い

1.つむじの頭皮の色が白ではない

つむじ周りの地肌の色が白か肌色であれば、正常なつむじの色であるのでハゲの可能性は低いです。

地肌の色が赤っぽいのなら、炎症を起こしている可能性がありつむじはげの傾向があると言えます。

炎症を起こしている頭皮では、髪の毛に十分な栄養が行き渡らずにつむじ周辺の髪が抜けていると考えられます。

2.つむじ周辺の髪の毛が細い

つむじ以外の他の部分の髪の太さと比べて、つむじ周りの毛が細く短いのならハゲの可能性が高いです。

成長段階である短い毛が細くなっているのは、髪の成長が妨げられているためと考えられます。

3.渦の巻き方が弱い

つむじはげになると渦の巻き方が弱くなる、もしくは渦が巻かなくなる状態になります。本来渦ができる部分の髪が抜けたり、髪が細くなると、しっかりとした渦ができないためです。

もともとの自分のつむじよりも、渦の巻き方が弱くなってきたと感じているのならつむじはげである可能性があります。

自己判断ではなかなか判断しにくい

つむじは頭頂部にあるため常に確認がしにくく、特にハゲの初期段階では自分では気が付きにくい部分です。

また、生まれつき渦の巻き方が弱い人・髪が細い人がいるため、つむじはげかどうかを自己判断するのは難しいです。

普段目にする部分ではないため「気にしすぎだ」と放置していると、気がついたときはハゲになっている可能性もあります。

間違った判断をしないためにも、薄毛専門の医師からつむじはげであるかの確認をしてもらいましょう。

そもそも自分で「つむじはげかもしれない」と悩む時点で、薄毛が気になっている証拠ですから、何かしらの対策に努めていきましょう。

つむじはげになる原因は1つではない

生活習慣の乱れ

睡眠不足・乱れた食生活・喫煙・運動不足などの生活習慣からも、つむじはげの原因となります。

特に睡眠は、髪の成長ホルモンの分泌に影響を及ぼしますので、睡眠時間た短いと髪が十分に成長できません。生活面の乱れがあるとつむじはげは加速していく恐れがあります。

皮膚トラブル

つむじ周辺の頭皮に炎症や湿疹などの皮膚トラブルが起きている場合、抜け毛の原因にもなります。

毛が抜けるほどの炎症があるのなら病院を受診してください。

AGA(男性型脱毛症)の発症

AGA(男性型脱毛症)の症状の1つにつむじ周辺の薄毛があります。つむじ周辺の髪が細くて短い毛が多いのであれば、AGAを発症している可能性が高いです。

AGAは進行性の脱毛症なので治療を開始しないと、症状は進行していきます。

女性の場合

女性ホルモンの乱れ・生活習慣・長年のカラーなどのヘアダメージなどが原因で、女性であってもつむじはげになります。

女性の場合、男性と違い薄毛は髪全体に起こることが多いのですが、女性の場合は髪が長い人が多いため、つむじはげとして目立ちやすい傾向があります。

更年期以降に女性ホルモンが減少していきますので、40代以降につむじはげに悩む女性が多いのも特徴です。

女性の場合、加齢、FAGA(女性型脱毛症)、びまん性脱毛症、牽引性脱毛症など多くの原因があります。

自分が何が原因でつむじはげになっているのかを見極めて適切な対策を行っていきましょう。

一番正確に見極める方法としては、女性専用の薄毛クリニックで医師から診断してもらうことになります。

つむじはげを気にしないために行うべき対策

気にしない

加齢に伴う薄毛は誰でも起こることであるので、開き直って「気にしない」という選択肢もありです。

気にしすぎるとストレスや不眠などに陥り、つむじはげを加速させてしまいます。全く気にしないでいるのは無理かもしれませんが、気にしすぎないことも大事です。

気にしすぎないためにも自分ができる薄毛対策を行い精神的安定を図るのも一つに手段です。

生活習慣の見直し

食生活・睡眠時間・運動不足などの生活面の見直しを行っていきましょう。

生活面の改善ができないままだと、いつまでもつむじはげの原因が残ることになり、ハゲの進行がとまりません。

脂っこい食事を避ける・睡眠時間を6時間は確保する・適度な運動を心がけるなど、自分ができる面から改善をしていきます。

シャンプーの変更と育毛剤の使用

髪を育てるには頭皮環境が整っていないといけませんので、シャンプーの変更や育毛剤を使用してケアしていきましょう。

アミノ酸系のシャンプーならば、頭皮に負担が少なく髪をしっかりと洗浄できます。育毛系の成分が配合されているシャンプーもあり、頭皮環境を改善しつつ育毛対策も行えます。

シャンプーで頭皮環境を改善しつつ、加えて育毛剤を使用すると相乗効果が期待でき、さらなるつむじはげ対策にもつながります。

AGAの治療を開始

AGAの発症でつむじはげになっているのであれば、薬での治療を開始しないと症状は進行していきます。AGAは脱毛症の一種ですので、セルフケアだけでは症状の改善はできません。

治療は薬を使用してのケアになりますので、薄毛専門のクリニックでの治療がおすすめです。

医師の診察のもと、自分の症状にあった適切な治療が受けられるため効果も高く、また薬を使用しますので病院で治療が安全かつ安心して治療を受けられます。

自分がAGAであるかを的確に判断

AGAの治療を開始する前に、自分がAGAを発症しているのかを的確に判断していきましょう。

つむじ周辺の髪や抜け毛の状態が、短く細い場合はAGAの発症が疑われますので、薄毛専門の医師から診断を受けてください。

AGAには発症の明確な基準がないため、自己判断だけ見極めることは難しいのが現状です。正確に判断するためにも最終判断は薄毛専門の医師から行ってもらいましょう。

今ではオンラインからでも無料相談できるクリニックがありますので、まずは自分のつむじの状況を相談することから始めてみてください。

\つむじはげを進行させたくない人へ/

※まずはAGAを発症しているのかの判断が大事です

 

つむじはげかを知ることが薄毛対策の第一歩

つむじはげには明確な基準はありません。見た目から明らかにつむじ周辺の地肌が見えていてもハゲでない場合もあり、逆に「まだ大丈夫」と思っていてもつむじはげの場合もあります。

つむじは自分では見えにくい場所なだけに、自己判断で放置しておくと気がついたときにはハゲが広がっていることもありえます。

手遅れの状態になる前に、つむじはげの対策を行わなっていきましょう。つむじはげの対策は、AGAを発症しているのかいないのかで変わってきます。

AGAでなければ、シャンプーの変更や育毛剤の使用などセルフケアで対策を行っていきましょう。AGAを発症しているのであれば、薄毛専門のクリニックで治療を開始していきましょう。

自分にあった適切なつむじはげ対策を行うためにも、まずは自分がAGAであるかどうかを適切に判断していってください。

つむじはげが気になりだした時点から、何かしらの薄毛対策に動き出していってください。

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